DTM@RAG
DTMをもっと楽しむWebマガジン
menusearch

【DTM初心者のための】Cubase(キューベース)の使い方・基礎知識編

プロ・アマチュア問わず、世界中のミュージシャンやエンジニアに広く愛用されているDTMソフト「Cubase(キューベース)」

今回はこのCubaseを使用してこれから音楽制作をしたいとお考えの方に、まず知っておいてほしい基礎知識をまとめてみました。

始めたばかりの方や、これから購入をご検討しておられる方にとって参考になれば幸いです。

Cubaseとは?

Cubaseとは、ドイツのSteinberg(スタインバーグ)社が開発したDAWソフトのことです。

作曲、レコーディング、オーディオ編集、MIDI打ち込み、ミックス、マスタリングまでカバーしており、WindowsでもMacでも使用可能です。

制作スタイルにとらわれず、さまざまな音楽ジャンルに対応できる音楽制作ソフトウェアです。

Cubaseを使用しているアーティストとしては、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのプロデューサーでおなじみの中田ヤスタカさん、海外だと、JusticeやKraftwerkなど、数多くのミュージシャンに愛用されています。

Cubaseは、スタインバーグが開発したMIDIシーケンサ及びデジタル・オーディオ・ワークステーション (DAW) の機能を持つ音楽制作ソフトである。

Cubase – Wikipedia

シリーズについて

series

  • Cubase Pro 9.5 – 最上級グレード
  • Cubase Artist 9.5 – 中堅グレード
  • Cubase Elements 9.5 – 入門グレード
  • Cubase AI、Cubase LE-ハードウェア等付属

体験版ソフトウェアもあります。

Cubaseシリーズによる性能の差

CUEBASE 9.5CUBASE ARTIST 9.5CUBASE ELLEMENTS 9.5
VSTプラグイン90以上70以上40以上
インストゥルメンタル8 (プリセット3,000以上)8 (プリセット2,600以上)3
トラック数制限無制限6448
Vari Audio(ピッチ補正)××
参考価格¥61,000〜¥32,000〜¥13,000〜

Cubaseには上記のようなシリーズがあり、それぞれ価格や機能制限の違いなどがあります。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

抜粋したものを表として示しておきます。

おすすめの記事あわせて読みたい